冴えてる!

中学生のころはケーブルテレビにかじりついてた。
カートゥーンネットワークでベン10、トムとジェリールーニーテューンズとかをずっと見てた。トムとジェリーはDVD全部集めたい。一番好きな回はトムの臆病な弟ジョージが出てきて、ジェリーを撃退する回。なにがなんだかわからないってタイトル。


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ルーニーテューンズで好きなキャラクターはシルベスターとワイリーコヨーテ。どっちもメタメタにボコされるキャラ。負けるのわかってても応援しちゃう。シルベスターとワイリーコヨーテを手玉に取るトゥイーティーロードランナーは嫌い。ワイリーコヨーテがロードランナーを捕まえるために「アクメ社」から色んな品物を買うも上手く機能しないってのがお決まりのパターンであるんですけど、アクメ!?って感じ。今となっては。
ピンクパンサーも見てた。ピンクパンサーは例のテーマだけでお腹いっぱい。満足。


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アニマックスでラッキーマンとか見てた。伸びろー茶柱!が好き。伸びた茶柱ラッキーマンの武器になるんですよ。かわいい。あとは努力マンが好きやった。出てくるたびに、「1に努力2に努力3、4がなくて5に努力」と熱い。必殺技の名前にも大体努力がついてて、そこまでいくともう普通に好き。

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ゲームセンターCX。バトルトード回が好きです。バトルトードは海外のレトロゲーで、有野課長がめっちゃ楽しそうにやってたから好き。

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よゐこの年越し企画とかも見てた。別に腹抱えて笑うタイプの面白さじゃない。よゐこの二人がカービィのウルトラスーパーデラックスをやっててそれを見るだけ。深夜の放送だったと思う。友だちがゲームしてるのをぼーっと見てる感じ。あれが楽しかった。派手さとかはないけど、あの時に戻りてえと思うこともある。

あとは海外のプロレスを見てた。WWEというアメリカプロレスの最大手。最近はコロナの影響とか日本プロレスの海外進出とかAEW(アメリカプロレスの別団体)とかの影響で勢いが落ちてる感じ。でも、プロレスと言えばWWEっしょ、みたいなところがある。
WWEを見てた当時は、勢いのある若手がいた。ロマン・レインズセス・ロリンズとディーン・アンブローズ。彼らはザ・シールドというユニットを組んで、権力者側のオーソリティと称されるユニットの護衛を務めてた。権力者の犬って感じ。完全にヒール(悪)役。
で、プロレスあるあるなんですけど、人気が高まってくると団体の看板にするためベビーターン(ベビーフェイス=正義、側への転向)させることが多い。
ヒールユニットがベビーターンする時は、大抵ユニット内の仲間割れで一人だけベビーフェイスになることが多い。けど、シールドはユニット全員がベビーターンするという稀なパターンで、いかにシールド人気がすごかったかわかってもらえると思う。
その後、セス・ロリンズがヒールターンして、ディーン・アンブローズとの抗争が始まるんですけど、これがめちゃくちゃ面白かった。


今まで読んだ本のトップ3教えてください!とか好きなバンドベスト3は?みたいな質問って結構難しくないですか? 僕は難しいです。
(本ベスト3は答えれるかもしれん。星新一の『服を着たゾウ』と村上龍の『コインロッカーベイビーズ』と梶井基次郎の『檸檬』。中島敦の『山月記』も入れたい。『星の王子様』も好き。大人になった男が『星の王子様』好きっていうてるとドン引きするみたいな記事を読んだことがあって、あれは何かへこんだ。太宰治の『斜陽』もいいんですよ。吉行淳之介の『驟雨』も好き。仕事できなかったアラフィフ上司におすすめの小説訊かれたので、暗いですけどと前置きをした上で『驟雨』を薦めると、「生徒には明るいところを見せていかないとね! 暗いのはダメだよカツオくん! 明るく生きていこう!」と何も生まない励まし方をされた記憶が蘇る。その人の趣味は温泉旅行らしいんですけど、「爺臭い趣味ですね! 趣味からも加齢臭しますよ!」とか言うと多分キレる。人の好き好みにケチ付けるの止めた方がいい。そう考えると『星の王子様』にドン引きもうるせえほっとけよでええなと思いますね)
(好きなバンドベスト3なんですけど、これはですね。難しいです。音楽ジャンルでいうとポストパンクが好き。特にポストパンリバイバルで出てきたバンドが好き。ストロークスとかリバティーンズとかアークティックモンキーズとかブロックパーティとかカットコピーとかフェニックスとかトゥー・ドア・シネマ・クラブとかフランツフェルディナンドとかヴァンパイア・ウィークエンドとかこの辺がマジで好き。だからNo Busesが日本から出てきたのはマジで激熱。
日本のバンドとなるとこれがまた難しい。日本の人は割と歌詞で聴くことが多い。柴田聡子はホントに良いんですよね。感情が重いところがある。サニーデイサービスもいいですね。カネコアヤノもいい。でも、ユーチューブのコメント欄でみんなでカネコアヤノのことずっと大切にしようね、とか言うててなんじゃそれと思ってしまったことがある。あとさよならポニーテールですね。さよぽにはずっと良い。踊ってばかりの国もいいですね…歌詞がすごいんですよ。Boyの「君の事情 8の2乗」ってのよう思いつくなとビビる。あとはゆらゆら帝国くるり! はっぴいえんど。INU。じゃがたらもいい。レイハラカミ。スーパーカーZAZEN BOYS
ほんまに聴いてんのか?????????好きなの挙げてるだけかも)




でも、好きなプロレスラー3人答えよ!には即答できます。
ザ・ロック(ハリウッドスター・ドウェインジョンソンとして有名)とゴールドバーグとディーン・アンブローズ。
ザ・ロックはとにかく魅せ方がめちゃくちゃ上手い。感情が高ぶる。
ゴールドバーグは力でねじ伏せてくれるから好き。元アメフト選手なのでスピアーと呼ばれる肩タックルが強すぎる。みぞおちとかに食らったら死ぬ。ジャックハマ―やる前に首を掻っ切る動作するのもかっこいい。
ほんで、ディーン・アンブローズですよ。

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一番好きなプロレスラー。今はAEWでジョン・モクスリーとして活躍してる。ちなみに今は坊主。坊主になってからはあんまり好きじゃない。髪の毛生えてた頃のディーン・アンブローズが好き。いわゆる「狂犬」時代。
ファイトスタイルは破天荒です。梯子の上からダイビングエルボードロップとかする。救急車運転して登場したり、ザワークラフトを抗争相手にまき散らしたり、ケチャップ&マスタード噴射したりする。竹刀でバチボコ殴ったり、レフェリーに扮してイカサマしたりもする。汗垂らして、はあはあしつつニヤニヤ立ち向かう感じが最高にかっこいいです。

プロレスにはアングルってのがあって、試合外でのストーリー展開とかは決まってたりします。試合中ではブックがあって、どっちが勝つか負けるかみたいなのも決まってたりします。(もちろんガチなのもある。)
内容が決まってたとしても本気でやりあってるのみると興奮するし、推し選手が活躍するとめっちゃ嬉しい。最近は見てないんですけど、面白いですプロレス。2018年WWEの中邑真輔とAJスタイルズの抗争はマジで面白かったな。中邑真輔のヒールターンから抗争が激化して、互いの金玉を同時に蹴り上げたのとかめっちゃ笑ってしまった。画像保存してある。


プロレス繋がりで、友だちに「もっとプロレスした方がいいよ」って言われて確かにそうねと思った。
自分の意見とか押し黙ってうんうん頷いて流す悪癖があって、これが良くないなと前々から思ってた。
今日図書館におる時、自分ってどんな人間なんやろうとぼんやり考えてた。自分がないと思ってるので。あるけどなあと言ってくれる人いるけど、そうなんかなと半信半疑。

これまでの上手くいかなかった人との付き合い方とかいろいろ考えてみて、
「優しさでしか人と繋がれない臆病者」ってフレーズが出てきた。冴えてる!
これはほんとそうだなと思いました。自分で。
気を遣い過ぎる節があるというか、本心言ってしまったらこの関係性崩れてしまうんじゃないかとかそういうことばっかり考えてる。信用しきってない部分がある。だから、やんわりと否定するというか、ほとんど同意というか。そんな感じの繰り返し。顔色伺ってるが正解なんかな。とにかく一人ぼっちになってしまうのがあまりにも怖いので、そういう振る舞いをする。よかれと思っての優しさと、孤独に対する臆病さ。そういう感じ。

だから友だちがプロレスしな、って言うてたのほんとそうね、となりました。アドバイスが的確。人のこと見てるし、本質ついてくる。すげえ!

こないだ友だちに対して募ってたイライラが全部爆発しちゃって、それを直接言うた。その後ラインが送られてきたので午前1時~3時くらいまでめちゃくちゃケンカした。ライン上で。その日の夜くらいにおれとケンカした友だちと、あと2人の友だち計4人で偶然集まって、お互いにごめんねと謝ったり、仲介してもらったりして、結局仲直りできた。
すごい激しめのケンカだったので、仲直りできてよかったし、ケンカすんのもそんな悪くないのかもしれんと思った出来事やったんです。

怒りが完全に爆発しきると全部がどうでも良くなって、関係性とかぐちゃぐちゃになればいいや、とかもうどうなってもいい、みたいなことを思ってからケンカするので、関係性終わることがほとんどなんですよ。(そんなケンカほとんどしたことないけど)

これは良くないです。反省しました。なんか違和感とか嫌やなって思ったことはちゃんと表明するようにします。言い方とかは気をつけるけど…。

関係が終わっちゃうの怖がってちゃいけないですね。甘くするだけの優しさはいけないです。

あと図書館で10冊本を借りた。大学のレポートとは関係ない本で、インプット奴隷合宿です。大学のレポート今月めっちゃ頑張らないといけないのに、何してんねやろ…と思いつつもがんばる。頭賢くなりたい。
そんなに頭が良くないのでちくまプリマ―新書の本を借りた。中高生向けです。おっそいなと思う。26の歳だぜ。でも背伸びしてもしゃあないので、恥ずかしいけど借りた。YA(ヤングアダルト)コーナーに行くの恥ずかしいんですよ。訳知り顔で、アゴさすりながら古典文学全集の前とか立ってたいけど、まだ無理。いずれと思う。というか国語教師になるまでにちゃんと立てるようにならないとという感じ。やること多い。

以上雑記。



舞城王太郎『私はあなたの瞳の林檎』より
「何をしても大丈夫、みたいな可愛がり方はしないでね」



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